777KINGDOM

さようなら、さやか。・・・・そして

   

投稿者 : PERON
PERON

さようなら、さやか。・・・・そして

さやか  「どうしちゃったの?あなたはこんな人じゃなかった」

PERON「・・・・・・・」

さやか  「あなたは無類のKY乳好きだったはずよ」

PERON「・・・・・・・!」

さやか  「チャイナドレスが大好きで、スリットから覘くヒモパンに
       欲情し、ハミ毛を絶対に許さない・・・・・」

PERON「・・・・・・・!!」

さやか  「そんな高貴なこだわりを持った由緒正しい
       変態だったのに!」

PERON「・・・・・・・くっ!」

さやか  「JCに欲情し、魔法少女に萌える・・・・・
       そんな情けない変態に成り下がるなんて!」

PERON「随分と失礼な物言いだな
       言っておくがオイラは変態なんかじゃない
       超が付くド変態だ
       そこんとこは間違えないでいただきたい」

さやか  「え?」

PERON「それにJCに欲情なんかしない
       魔法少女に萌えたりもしない
       JCに萌えて魔法少女に欲情するんだ」

さやか  「そんな・・・・だって揺れないのよ?
       たっぷんたっぷんしないのよ?」

PERON「いや、一人いるだろ?」

さやか  「だってあんなのめったに仕事しない
       ダメな娘じゃない!」

PERON「それが一つのステータスであることは
       君も理解してるんだろ?」

さやか  「・・・あたし達のほうが仕事するよ?
       あたし達のほうが悦ばせられるよ?
       どうしてダメなの・・・・?」

PERON「すまない・・・君たちのことが
       嫌いになった訳じゃないんだ
       でも・・・・もう無理なんだよ」

さやか  「・・・・ランランのことはどうするの?
       あの娘ずっとあなとのこと待っているのよ?
       あなたの技でもういちどイカせて欲しいって」

PERON「・・・ああ、あの娘にはよく助けられたな
       叶うならもう一度会って一緒に昇天したいよ」

さやか  「じゃあ、どうして無理・・・なの?」

PERON「・・・・無いんだ」

さやか  「・・・・・?え」

PERON「無いんだよ!半径50km圏内に設置店がドコにも!」

さやか  「でも・・・圏外ならあるんでしょ?」

PERON「ああ、2時間かければな。
       それに20なら割と近くにある」

さやか  「だったら・・・・」

PERON「もうあの頃の養分じゃないんだ!」

さやか  「!?」

PERON「今のオイラには君たちをイカせるだけの
       時間も経済力も残されてはいないんだ・・・・」

さやか  「そ、そんな・・・」

PERON「それに・・・いまのオイラにはやらねばならない
       重要なミッションがある
       それを終わらせないと・・・先へは進めない」

さやか  「あ・・・ま、待って!」

PERON「ありがとう、さやか。君たちのことは忘れない」

さやか  「行かないで!PERON!」

PERON「ランランにもよろしく伝えてくれ」

さやか  「PERON!」

PERON「さやか・・・・君のライヴは最高だった」

さやか  「PE~RO~N!!!」

必死に手を伸ばし追いすがる彼女に背を向け
超ド変態紳士PERONは今日も荒野を進む
そして何度でも繰り返すのだろう
針の穴を通すような確率を求めて・・・・



・・・・・さやか違いネタっす。

なんか無性に麻雀GPやりたくなって

設置店さがしたらorz

そんな浮気性を察したのか

魔法少女たちの冷たいこと冷たいこと

一度だけ勝たせてくれましたけど

それ以外は収支も差枚も

トンデモないことになってます。

こんなペースじゃあっという間に

貯玉尽きるぅ~(T。T)

それでもメゲずに今日もパチ屋へ



そして事件は起こりました


次回
「蔑んだ目で見下ろされた先で得たものは?」

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